美容と健康サポート!薬剤師が薦めるOTCトレンドチェック!

漢方の言葉で「未病」という言葉があります。未病とは病気になる前の状態で、病気になってからケアをするのではなく、病気になる前の「未病」の段階からケアをしようということです。
これからの時代は自分の健康は自分で守る時代です。
そのためには、日頃から特定保健用食品を上手に取り入れて、
生き生きとした毎日を送ることをお薦めします!
 

2017年03月02日

花粉症時期のメイクで気を付けることとは?

花粉症は肌にも悪影響を及ぼして、
乾燥肌になってしまいます。

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乾燥肌だからメイクをしない方がいいと思いがちですが
メイクするこで肌に1枚膜ができるので、
花粉の刺激を直接受けずに済むので
決してメイクが悪い訳ではありません。


花粉症のメイクは、
ファンデーションを薄く塗るようにします。


ファンデーションに油分が多く含まれていると
花粉が付着しやすくなるので、仕上げに、
パウダーをつけて表面をさらさらに保つようにします。


目のまわりは皮膚も薄くデリケートなので
アイメイクによって、かゆみや腫れ、
赤みが生じることが考えられます。


粘膜に近い部分のメイクは
様子を見ながら行った方がいいです。


また、


過敏になり添加物や色素などに反応しやすくなっているので、
自分のお肌が過敏な状態の時でも安心して使える
ブランドを探しておいた方がいいです。

アイラインやマスカラは涙で
流れてしまうこともあるので注意が必要です。

かゆみや赤みが出たら使用を中止して
様子を見てください。


花粉症対策でスキンケアも大事ですが、
一番大切なのは体の中のケアです。


皮膚の状態は、体の内面の健康状態の現れでもあるので
毎日の食生活を見直してみるといいです。


よく便秘すると肌荒れが起きる経験をしたことがあると思いますが、
肌を良くすることは腸内環境を整えることが重要です。


そのためには、野菜や乳製品、
発酵食品を積極的に食べることで
腸内細菌のバランスを整えることが必要です。


でも、

実際に食生活を変えるとなると
面倒な場合が多いです。


そのため、

上手に乳酸菌配合のサプリメントを
活用して腸内環境を整える方法もあります。
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posted by 健康オタク at 15:57| Comment(0) | 花粉の時期のメイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする