美容と健康サポート!薬剤師が薦めるOTCトレンドチェック!

漢方の言葉で「未病」という言葉があります。未病とは病気になる前の状態で、病気になってからケアをするのではなく、病気になる前の「未病」の段階からケアをしようということです。
これからの時代は自分の健康は自分で守る時代です。
そのためには、日頃から特定保健用食品を上手に取り入れて、
生き生きとした毎日を送ることをお薦めします!
 

カテゴリー:花粉症 スイッチOTC

2018年02月15日

薬剤師が推薦する花粉症のOTC!人気OTCの内服薬はこちら!

2018年の花粉症OTCの中で人気の医薬品をまとめてみました!

<お薦め花粉症OTCの内服薬>


花粉症のOTCで一番の人気は医療用医薬品からスイッチされた
第二世代抗ヒスタミン薬です。

その中でも人気なのが「アレグラFX」


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


このアレグラFXは医療用と同成分で同用量なのが特徴で
眠くなりにくいため車を運転する人にお薦めの医薬品です。

アレグラFXは1日2回服用なのが難点ですが、
1日1回の服用を希望するのであれば、
「アレジオン20」がお薦めです。


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


しかし、アレジオンは眠気が出やすいので
車の運転には要注意です。


第二世代抗ヒスタミン薬は、効き目がいまいちと感じる方は
第一世代抗ヒスタミン薬を選ぶ場合があります。


プレコールやコンタックなど有名ブランドが人気ですが、
それ以外に成分を液状にしたソフトカプセルの
「セピー鼻炎ソフトN」が速く効くということで人気です。


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


この商品は鼻づまりに効果がある塩酸プソイドエフェドリンが配合されているので
鼻炎症状の中でも鼻づまりが強い方にお薦めです。

しかし、第一世代抗ヒスタミン薬が配合されているので
眠気や抗コリン作用による口の渇き、目の渇き、便秘には要注意です。

さらに、現在緑内障の治療を受けている方や排尿障害で泌尿器科に
通院して薬を服用している方は第一世代抗ヒスタミン薬の服用に注意が必要なので
購入の時は、現在服用している薬との併用に問題がないのか薬剤師に相談してください。















posted by 健康オタク at 21:51| Comment(0) | 花粉症 スイッチOTC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師推薦の花粉症のOTC抗ヒスタミン薬はこちら!

2018年の花粉症OTCの抗ヒスタミン薬の中で人気の医薬品をまとめてみました!

<お薦め花粉症OTCの内服薬>


花粉症OTCの抗ヒスタミン薬の中で一番の人気は
医療用医薬品からスイッチされた第二世代抗ヒスタミン薬です。

その中でも人気なのが「アレグラFX」


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


このアレグラFXは医療用と同成分で同用量なのが特徴で
眠くなりにくいため車を運転する人にお薦めの医薬品です。

アレグラFXは1日2回服用なのが難点ですが、
1日1回の服用を希望するのであれば、
「アレジオン20」がお薦めです。


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


しかし、アレジオンは眠気が出やすいので
車の運転には要注意です。


第二世代抗ヒスタミン薬は、効き目がいまいちと感じる方は
第一世代抗ヒスタミン薬を選ぶ場合があります。


プレコールやコンタックなど有名ブランドが人気ですが、
それ以外に成分を液状にしたソフトカプセルの
「セピー鼻炎ソフトN」が速く効くということで人気です。


<画像をクリックすると医薬品の詳細と楽天の通販情報が分かります!>


この商品は鼻づまりに効果がある塩酸プソイドエフェドリンが配合されているので
鼻炎症状の中でも鼻づまりが強い方にお薦めです。

しかし、第一世代抗ヒスタミン薬が配合されているので
眠気や抗コリン作用による口の渇き、目の渇き、便秘には要注意です。

さらに、現在緑内障の治療を受けている方や排尿障害で泌尿器科に
通院して薬を服用している方は第一世代抗ヒスタミン薬の服用に注意が必要なので
購入の時は、現在服用している薬との併用に問題がないのか薬剤師に相談してください。















posted by 健康オタク at 21:50| Comment(0) | 花粉症 スイッチOTC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

花粉症の市販薬(OTC) 薬剤師が教える抗ヒスタミン薬の選び方と使い方 

花粉症薬.jpg


花粉症の辛い症状を治すには
まずは耳鼻科の受診が一番ですが、
時間がなくて受診できない場合、
強い味方になってくれるのが市販薬(OTC)です。


これまでは医療用医薬品として医師が
処方しなければ飲めなかった薬が市販薬(OTC)
として発売(スイッチOTC)されています。

花粉症1.jpg


医療用医薬品と同じ成分の薬が
ドラックストアや薬局で購入できるので
わざわざ病院を受診しなくても
ある程度の対応はできるようになりました。


一口にスイッチOTCといっても
色々な種類があり、選ぶのに苦労すると思います。


そこで、


薬剤師としてお薦めする花粉症のスイッチOTC
お薦めの飲み方を紹介します。


私が勧めるスイッチOTCは新しくてバランスの良い
「アレグラFX」です。

アレグラ.jpg


ただ効果が若干マイルドなので
効果に満足できない場合もあります。


アレグラは抗ヒスタミン特有の眠気が少なく
添付文書でも重要な基本注意の所に

「眠気を催すことがあるので本剤投与中の患者には
自動車の運転等危険を伴う機会の操作には従事させないよう
十分注意すること」

との記載がありません。


眠気は少なくていいように思いますが
肝心な効果がいまいちなのは納得できませんよね?


そこで、


「スカイナーAL」もしくは
「ザジテンAL鼻炎カプセル」を組み合わせるのです。

スカイナーAL.jpg

ザジテンAL鼻炎カプセル.jpg


「スカイナーAL」、「ザジテンAL鼻炎カプセル」は
どちらも眠気の問題がありますが、効果は期待できます。


つまり、飲み方としては、


朝は「アレグラFX」にして、就寝前に「スカイナーAL」又は
「ザジテンAL鼻炎カプセル」という飲み方です。


朝は仕事があるのでマイルドで眠気の少ない薬、
就寝前は眠気の問題より効果がより期待出来る薬
という組み合わせがお薦めです!
















posted by 健康オタク at 10:43| Comment(0) | 花粉症 スイッチOTC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする